同居 猫

我が家の同居猫。
寝ている事が多いいですが家人が帰って来ると玄関までお出迎え。

生まれて3ヶ月位の頃、食料品のお店に迷い込んだ子です。
よほどお腹をすかせていたのでしょう。
脇の下に大きな傷を負っていたのが痛々しかったのを覚えています。
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寒い季節 病院に1週間入院した時には、仕事帰りに必ず顔を見に行きました。
顔を見せると安心した様子で大きな声で鳴き、ご飯を食べていました。
「もう 一人にしないで」と訴えているように…

これから、ちょくちょくこのブログにも登場させていただきます。

名 前●ふく
猫 種●日本猫(アメショウMIX?)
毛 種●短毛
毛 色●シルバー&ホワイト
眼 色●ヘイゼル
肉 球●黒
性 別●♀(避妊済み)
誕生日●2003年7月15日
体 重●4.9kg(2006年7月15日現在)
性 格●甘えん坊。おちゃめ。寂しがり屋。
得意技●短距離ダッシュ
大スキ●乾いた洗濯物。静かな場所。
キライ●人のクシャミ 。大きな音。
体 調●ストレスがたまると血尿をする。膀胱炎過去2回経験。便秘症。
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# by asahi2kumi | 2006-01-11 23:23 | 同居猫

3連休

雪国のみなさまお見舞い申しあげます。

私の3連休はおだやかに終わろうとしています。
これといって急ぎの用もなく天気が良いと外を散歩し、葉の落ちた木をながめて「もう少し暖かくなれば桜がさくなぁ」などと気の早い事を考えたり、川を泳ぐ鴨をみて「冷たくないのか」といらぬ心配をしたりして・・・


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青い空に白い雲そして冷たい風が心地よく頬を通りすぎていきます。
毎日、目に写っているのに気にも留めないことが多いように思う。
明日は同じ木を見ても今日と違う事が分かるような気がします。

「がんばる」けど “人らしく生きる” 人生 勝ち・負けだけのものでは無いと思う。
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# by asahi2kumi | 2006-01-09 18:00 | 心におもう事

成人のみなさまおめでとうございます。

厄年(やくどし)とは陰陽道で教宣されている、厄災が多く降りかかるとされる年齢のことである。 古くから存在し、起源も曖昧だが根強い風習。
元来、厄年の「ヤク」とは「役目」の「役」のことで、共同体の中で重要な役割を担う年齢のことであった。特に神事に関わる役目を担うことから、厳重な物忌みなどが求められたが、次第にもとの意味を失い、身を慎む習慣が残った。

一般的に男性と女性の厄年は異なり、男性の場合は、数え年で25歳、42歳、61歳、女性の場合は19歳、33歳、37歳とされている。特に男性の42歳、女性の33歳は大厄と呼ばれ、凶事や災難に遭う率が非常に高いので十分な警戒を要するとされており、語呂合わせでも男性の42歳は「死に」、女性の33歳は「散々」に通じる。

いずれの厄年にもその前後1年間に前厄(厄の前兆が現れるとされる年)・後厄(厄のおそれが薄らいでいくとされる年)の期間があり、本厄と同様に注意すべきとされる。また、地域や宗派などによっては61歳の還暦を男女共通で厄年とする場合もある。19歳、25歳は青春期に当たる事から、何事にも向こう見ずになりがちであり、それゆえ無茶に遭う事も多く、また33歳、42歳は青春期を過ぎ、中高年期への過渡期に当たる事から、人生のうちでも曲がり角でもあり、男性の場合は社会的にも責任が重くなり、それゆえ精神的・肉体的にも疲労などが多く、女性の場合は子育てあるいは主婦として非常に多忙な時期でもあり、いずれにしても体調や精神的に不安定になりやすいとされている。そのため、不慮の事故やけが、病気なども起こりやすいとされている。

この年は先述のように、縁起の悪い事態が多発しやすいとされており、それゆえ本厄の年に「厄払い」を行い、神仏の加護を受けて凶事や災難を未然に防ぐ慣習がある。実際、大厄の年では世間的に見ても、本人自身に不慮の事故や病気・けがあるいはそれらによる死亡廃疾、流産などが多発したり、あるいは本人自身には関係なくともその身の回り(例:親などの死・火事・家庭内の不中和など)にて何らかの凶事が多発することも多い。また、そうした凶事が起こらなくとも、大厄の年齢では肉体的にも体力の低下や反射神経の鈍化など、衰退が顕著になる時期でもあり、健康管理などの面でも注意が要される年頃でもあるともいう。くれぐれも普段“体力には自信あり”と思っている人こそ注意が必要である。
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# by asahi2kumi | 2006-01-09 00:00 | 歳時記

睦月

1月(いちがつ)はグレゴリオ暦で年の第1の月に当たり、31日ある。
日本では旧暦1月を睦月(むつき)と呼び、現在では新暦1月の別名としても用いる。
睦月という名前の由来には諸説あり、最も有力なのは親族一同集って宴をする「睦び月(むつびつき)」の意であるとするものである。他に、「元つ月(もとつつき)」「萌月(もゆつき)」「生月(うむつき)」などの説がある。
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<まめ知識>
グレゴリオ暦は現在世界各国で使われている暦法で、それ以前に使用されていたユリウス暦に修正を加えた太陽暦の一種です。また、睦月(むつき)以外の異名として、いはひづき(祝月)、としはつき(年端月、年初月)、はつはる(初春)と呼ぶ。
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# by asahi2kumi | 2006-01-08 00:00 | 歳時記

七草粥

七草粥とは、正月七日に無病息災を祈って、春の七草の芹(せり)、薺(なずな)、ごぎょう(別名:母子草)、繁縷(はこべら)、仏の座(ほとけのざ)、菘(すずな)、清白(すずしろ)を入れて炊いたお粥で正月に疲れた胃袋を整えるために食べるとされています。

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<まめ知識>
七草粥の風習は中国伝来のもので、平安中期頃に始まったとされる。
中国では「六日年越・七日正月」といわれ、七日がひとつの節目とされていた。
この七日は人を占う日「人日」といい、七種の菜を暖かい汁物にして食し邪気を避ける習慣があった。
日本では十五日の「小豆粥(あずきがゆ)」の影響により、室町時代以降に汁物から粥へと変わった。
小豆粥には「米」「粟」「麦」「稗(ひえ)」「黍 (きび)」「小豆」「胡麻」などが入れられ、「七種粥」と表記するのも小豆粥の影響であるとされる。
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# by asahi2kumi | 2006-01-07 00:00 | 歳時記